白井田七茶の口コミ&効果を検証中

白井田七茶は高額?値段を決める2%の田七人参

白井田七茶に入っているのは有機緑茶と有機田七人参のみです

 

配合の比率は有機緑茶98% 有機田七人参2%

 

2%の田七人参って何?

 

そもそも白井田七茶の白井って?

 

この写真2枚から小さくない疑問が生まれます。

 

ここからは購入者しかわからない白井田七茶の口コミ、、

 

いやタレコミです(笑)

 

 

では早速いきましょう!

 

ハッキリ言って白井田七茶は安くないです。

 

ただの緑茶だけならもっと値段は安くなるはずです

 

元に、葉っピイ向島園の粉末緑茶だけなら40gで1,000円ほどで買えます

 

白井田七茶はお得に定期購入して2,982円

 

3倍近い値段です。

 

しかも入っている田七人参はたった2%ですよ?

 

2%でこんなに値段が変えてしまう田七人参とは一体なんだ?

 

 

興味が湧いてきませんか?

 

興味を惹かれたというあなた!

 

ぜひこの続きを一緒に探っていきましょう!

 

単純に値段が3倍、、

 

「その価格で販売しよう」と決める根拠が販売者にはあるはずよね?

 

実際にそれで売れているのだから効果もあるはずです。

 

 

「なんなんだ田七人参!」

 

「ほとんど田七人参の値段なのか?」


 

 

そもそも田七人参とは

 

中国ではとても有名な漢方になる作物です。

 

その歴史は古くて、約500年前の『本草綱目』という中国の文献に
「田七人参は血液循環を良くして、痛みを止めて、内臓の出血を止める」と記述があります。

 

さらに、約1900年前の紀元1世紀にあった中国の医薬書『神農本草経』には
「五臓(心・肝・肺・腎・脾)を補う」という記述があります。

 

 

「なるほど。」

 

「歴史が古いのは良くわかった。」


 

実例はないのかな?

 

田七人参は消炎解熱効果が高いので1960年代にあったベトナム戦争では

 

中国やベトナム軍が負傷者の止血剤や疲労回復剤として使用されてました。

 

1979年には中国政府の戦略物資として厳しく管理されて、一時は輸出禁止されていたほどです。

 

 

「ベトナム戦争で使用されてたとは。」

 

「中国の戦略物資に指定されるということは、中国政府は田七人参に大きな価値を感じていたんだ。」


 

昔から”金不換”金にも変えれないほどの価値がある」と言われ

 

不老不死の秘薬として用いられていた貴重な植物である田七人参

 

本当でしょうか?

 

不老不死という”いわれ”を持つところに歴史を感じますが、

 

「少しオーバーなんじゃないの?」というのが率直な感想ですね。

 

 

現在はどうなんでしょうか?

 

知りたいのはですよね!

 

これだけ昔から中国の国内で重宝されてきた漢方ですから国内での人気は高いです。

 

現在、海外への輸出は解禁されてます。

 

解禁されてからは世界中に名前が知られるようになりました。

 

当然、作れば作るだけ「売れます」

日本の漢方薬に使用されてる生薬の80%は中国です。

 

しかしです。

 

1つ大きな問題があります。

 

田七人参が高価な理由でもあるのですが、栽培がとても大変なんです

 

どれくらい大変かというと、

 

種をまいて収穫まで最低でも3年、長い場合は7年かかります

 

しかも収穫した土地には10年は雑草すら生えないほど土地の養分を吸収しきってしまいます

 

収穫するまでに時間がかかる上に、10年間は同じ土地で田七人参が栽培できないなんて、、

 

ちょっと恐ろしいぐらい手間のかかる作物ですね

 

しかも中国の中でも栽培している地域が限られています

 

昔からから雲南省と広西省がほぼ独占状態です。

 

その理由は栽培できる環境の最低条件にありそうです

 

標高2000m以上の高地であること

 

3年に一度しか収穫できないので通常の作物の3倍の面積が確保できること

 

この二つの条件をクリアして初めて栽培するスタートラインに立てます。

 

障壁が高くて誰でも出来ないし、やりたがらないのかもしれませんね(笑)

 

これだけ栽培するの条件が厳しく、収穫まで時間がかかるのですから

 

高価な理由がなんとなくわかってきた気がします。

 

『田七人参』は希少価値が高い作物であると、言えるのかもしれませんね

 

本当でしょうか?

 

調べてみました。

 

すると疑問がまた1つ生まれてしまいました。

 

『田七人参』とGoogle検索してみると

 

他の商品と同じくピンキリの値段で田七人参の名のついた商品があります。

 

粉末から錠剤まで形も様々です。

 

 

『田七人参』という名前は同じなのに、なぜこんなに値段が違うのか??

 

「希少価値がが高いはずでは?」


 

ちょっと不思議に思いませんか?

 

さらに調べた結果分かったことがあります。

 

その答えは、生産者が使用している”あるもの”にありました

 

少し長くなってしまったので続きはこちら↓
田七人参は高価!?左右する”あるもの”