白井田七茶の口コミ&効果を検証中

田七人参は高価!?左右する”あるもの”

『欲しい人』は買いたいから”必ず買う”

 

『売る人』は売りたいから”必ず売る”

 

では値段はどうやって決まるの?

 

 

欲しい人の数 〉 商品の数

 

 

この方程式になると希少性が高くなり、値段が上がります。

 

商品の数より欲しい人が多いということは、人気オークションと同じ状態です。

 

値段が高くても売れるので自然に値段は上がっていきます。

 

逆になると値段を安くしないと売れないので自然に値段は下がっていきます。

 

こう考えみると値段を決めるのは需要と供給の関係そのものと言えますね。

 

 

田七人参で考えると

 

 

欲しい人(市場規模) 〉 生産量(栽培が大変すぎる)

 

 

値段が高くなる理由が見えてきましたね。

 

生産量が少ない(栽培が大変すぎる)がカギです。

 

生産者が使用する”あるもの”、、、

 

それが田七人参の値段を左右しています

 

それを使用いていれば値段は安くなり

 

それを使用していなければ値段は高くなります

 

その秘密とは、ズバリ農薬&化学肥料です。

 

農薬&化学肥料を使用していれば値段が安くなり、使用していなければ高くなります

 

なぜでしょう?

 

理由は田七人参の特徴と大きく関係してます。

 

田七人参の特徴はこちらに詳しく書いてます↓
白井田七茶は高額?値段を決める2%の田七人参

 

これだけの手間がかかり、最短で3年に1度しか収穫できない田七人参、、

 

なんて効率の悪い植物でしょうか(汗)

 

だからなのか、中国では歯磨きに配合するほどの知名度と人気です。

出典 http://www.lion-denshichi.com/ninjin/research/katsuyo/

 

もちろん、健康に良いことは1900年前からの歴史と現在も中国の中医学で使用されてる事実が雄弁に語っています。

 

「そもそも効果がないものをそんなに長い期間使い続けないですよね?」

 

「個人ではなく国としてがポイントです

 

ここで『農薬&化学肥料で値段が変わる理由』をさらに理解するために

 

生産者の目線になってみましょう

 

生産者の立場から見える景色

 

メリット
  • 体には良いと認められてる
  • 作れば売れる
  • 巨大市場が存在してる

 

 

「3つをまとまるとブランド化してるってことになりますね」


 

デメリット
  • 最短で3年に1度しか収穫できない
  • 土地が通用の作物の3倍いる
  • 安定収入にするには、去年の倍の面積を耕して植え付け作業が必要
  • 投資してから収穫するまで最低3年必要(その間は無収入)
  • 同じ土地での連作は10年間不可能

 

 

「デメリット大きいですね(笑)」


 

でもメリットも当然大きいです。

 

中国国内でに市場規模は日本人である私たちの想像を超えています

 

”金不換”の歴史を持った価値と

 

市場規模は13億人+世界ですから

 

 

ぜひ作りたい!

 

 

しかし、、、です。

 

田七人参を生産するには大きな障壁が立ちはだかります

 

自分も生活がかかっているので大きな失敗は出来ません

 

労力をかけたからには見返りが欲しいと思うのが人の性でしょう

 

「大切に育て上げた田七人参が害虫や天災に襲われて不作になるなんて悪夢は何としても防ぎたい!」

 

そこで農薬の登場です。

 

天災はコントロール不可能ですが、

 

農薬を撒けば虫はつかないから収穫量は増えます

 

まさに不安を消し去ってくれる魔法のようですね

 

結果的に生産量が安定します

 

田七人参が高く売れる条件

 

農産物取引のため質より量(量で取引されるため))

 

大きいものに高値が付きます。

 

ということは、大きい田七人参が大量にできる=収入UP!

 

という方程式が出来上がりますよね。

 

田七人参が大きくなる = 売上を最大化できる

 

化学肥料を使用すれば大きな田七人参を収穫できます

 

 

生産者としてはこの2つを使用しない理由がないのかもしれませんね

 

使わないほうが「頭悪いんじゃないか?」のレベルです。

 

農薬が不作に終わる最悪の結果を効果的に防いでくれて、

 

さらに化学肥料を使うと大きな田七人参が採れるのですから


 

ここで白井田七茶は高額?値段を決める2%の田七人参の最後の質問に戻ります

 

『なぜ田七人参にはピンキリの値段の差があるのか?』

 

答えは、、

 

この農薬&化学肥料を「使用してる」 or 「使用してない」田七人参のどちらが使用されてるかです。

 

使用しないとリスクも手間も何倍になるのか?ってぐらいに違いを生みます

 

農薬を使用したほうが安定して収穫できますし、、

 

化学肥料を使用した方が大きい田七人参がたくさん採れます

 

安定してたくさん収穫できれば生産量が増えるので自然に安くなるのです。

 

無農薬、無化学肥料でやる必要性なんてない!?

 

2000年までは、無農薬で作られている田七人参は皆無でした。

 

逆にこの条件で農薬を使用しない人はどういう考え方で生産しているのでしょうか?

 

ただでさえ、栽培の大変な田七人参。

 

これを農薬&化学肥料なしで栽培する人なんているの?

 

これが、いたんです。

 

その名は白井博隆さん

 

白井田七茶の白井は白井博隆さんから来てます

 

こんなに手間で大変な田七人参をどうやって農薬&化学肥料なしで栽培するでしょう?

 

続きはこちら→田七人参は美味しくない!?”あるもの”の正体