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市販薬で鼻づまりを治す危険!? 【点鼻薬編】

点鼻薬は飲み薬と何が違うのでしょうか?

 

飲み薬は飲むことで体全体に行き渡って内側から効いていきます

 

一方点鼻薬は、鼻づまりが起こっている患部に直接薬剤を吹きかけます。

 

傷口に直接薬を塗るイメージでしょうか。

 

どちらが効くのでしょう?

 

一概には言えませんが、即効性という点で薬より点鼻薬の方が上回っているかもしれません。

 

点鼻薬のメリットは速攻で即効性を発揮してくれること

 

デメリットとしては、よく効くために依存しやすい点です

 

依存するということは、連続で使用してしまう頻度が多くなるということです。

 

連続で使用すると副作用で薬の効きがだんだん鈍くなりますので、もっと量を使用したくなります。

 

使えば使うほど、効きが鈍くなり最終的には症状が使う前より悪化してしまします。

 

こうなると、病院に行くしかありません。

 

 

そうなる前にしっかり点鼻薬とはどういうものなのかを知ることが重要になってきます

 

得てして効果の高いものは薬にも毒にもなりますので特に知識がものを言います。

 

しっかり理解して、使うシーンを間違わなければ頼もしい味方になってくれます。

 

どうしても鼻がつまって寝れれない夜や大事な会議の前など

 

大事なイベントの前などの切り札になるかもしれません。

 

点鼻薬には大きく分けて3種類の有効成分が入ってます。

 

抗ヒスタミン

アレルギー用の飲み薬によく入ってます

 

ステロイド

皮膚科に通ってる方はお馴染みですね

 

血管収縮剤

あまり馴染みの無い方が多いのではないでしょうか?

 

さらにこれを組み合わせたものが2種類あり

 

合計5パターンの点鼻薬があります。

 

それぞれにメリット、デメリットがありますので見ていきましょう

 

 

@主成分が抗ヒスタミン

 

メリット

 

副作用がほとんど無い

 

症状が初期の段階で使用するとよく効く

 

デメリット

 

眠くなる可能性があるため、機械を操作する仕事の人は日中は飲めない

 

授乳中、妊娠中は使用不可

 

症状が悪化してからだと効きが悪い

 

サジテンAL 

 

出典http://www.zaditen-al.jp/p_product/pdf/attention_spray_alpha.pdf

 

こちらには臨床試験の結果が記載されてます。

 

安全性と有効性が数値化されていてわかりやすいですね

 

 

100mL中

 

ケトチフェンフマル酸塩 (第二世代抗ヒスタミン薬)  75.6mg 配合

対象年齢 7歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回1度ずつ噴射して、1日4回まで

 

禁止事項
1、7才未満の小児 に使用しないこと

 

2、使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがあります。)

 

3、授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けてください。
(動物試験で乳汁中への移行が認められています。)

 

副作用

関係部位 症 状
乾燥感、刺激感
精神神経系 脱力感、頭痛

 

連続で2週間以上使用してしまった場合や、しそうな場合は効果を感じていてもお医者さんに相談に行ってください

 

 

レガーテ点鼻薬 K 

 

出典http://www.sirogane.info/article/drugs/img/tmp_regarteK.pdf

 

ケトチフェンフマル酸塩(第二世代抗ヒスタミン薬)75.6mg(1プッシュでケトチフェンとして0.05mg)

 

添加物としてポリソルベート80、L-メントール、ベンザルコニウム塩化物、クエン酸、グリセリン、pH調整剤

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回1度ずつ噴射して、1日4回まで

 

禁止事項
1、7才未満の小児 に使用しないこと

 

2、使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがあります。)

 

3、授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けてください。
(動物試験で乳汁中への移行が認められています。)

 

関係部位 症 状
乾燥感、刺激感
精神神経系 脱力感、頭痛

 

A主成分がステロイド

 

メリット

 

飲むステロイドとは異なり、ステロイド特有の副作用は少ない(鼻腔内に入ったステロイドは局所作用にとどまって、ほとんど血中移動しないため)

 

眠くならない(日中に飲める)

 

症状がひどくなってからでも効く

 

 

デメリット

 

意外に即効性が無い

 

使用を1週間程度続けて初めて効果が実感できる

 

対象年齢が他の点鼻薬と比べて高い(18歳以上)

 

 

パブロン鼻炎アタック
出典 http://www.catalog-taisho.com/pdf_product/04710_Explanation1.pdf

 

100mL中

 

ベクロメタゾンプロピオン酸エステル (ステロイド) 100mg 配合

 

添加物:ベンザルコニウム塩化物、ポリソルベート80、セルロース、カルメロースNa、グリセリン、プロピレングリコール、クエン酸Na、クエン酸

 

対象年齢 18歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回1度ずつ噴射して、1日2回

*最大4回まで使用できるが使用間隔を3時間以上あけること(他のステロイド点鼻薬も含めて一年に一ヶ月を超えて使用しないこと)

 

禁止事項

 

(1)次の診断を受けた人。 全身の真菌症、結核性疾患、高血圧、糖尿病、反復性鼻出血、ぜんそく、緑内障、感染症

 

(2)鼻孔が化膿(毛根の感染によって、痛みやはれを伴う)している人。

 

(3)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

 

(4)18才未満の人。

 

(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。

 

(6)ステロイド点鼻薬を過去 1 年のうち 1 ヵ月以上使用した人。

 

 

副作用

関係部位 症 状
鼻出血、鼻の中のかさぶた、刺激感、かゆみ、乾燥感、不快感、しゃみの発作 、嗅覚異常、化膿症状(毛根の感染によって 、膿( うみ)がたまり、痛みやはれを伴う)
のど 刺激感、異物感、化膿症状(感染によって、のどの奥に白っぽい膿 (うみ)がたまり、痛みやはれを伴う
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、はれ
精神神経系 頭痛、めまい
消化器 吐き気・嘔吐、下痢、食欲不振
循環器 動悸
その他 ぜんそくの発現、目の痛み、目のかすみ、血圧上昇

 

まれに起こる副作用

症状の名称 症 状
ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 

 

エージーアレルカットEX
<季節性アレルギー専用>
出典 http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/package_insert/pdf/ag_allercut_ex_1.pdf

 

100ml中

 

ベクロメタゾンプロピオン酸エステル (ステロイド) 50mg 配合

 

添加物 カロボキシビニルポリマー、L-アルギニン、エタノール、等張化剤、ベンザルコニウム塩化物、エデト酸Na、ポリソルベート80、PH調節剤

 

対象年齢 18歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回1度ずつ噴射して、1日2回

*最大4回まで使用できるが使用間隔を3時間以上あけること(他のステロイド点鼻薬も含めて一年に一ヶ月を超えて使用しないこと)

 

禁止事項

 

(1)次の診断を受けた人。 全身の真菌症、結核性疾患、高血圧、糖尿病、反復性鼻出血、ぜんそく、緑内障、感染症

 

(2)鼻孔が化膿(毛根の感染によって、痛みやはれを伴う)している人。

 

(3)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

 

(4)18才未満の人。

 

(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。

 

(6)ステロイド点鼻薬を過去 1 年のうち 1 ヵ月以上使用した人。

 

副作用

関係部位 症 状
鼻出血、鼻の中のかさぶた、刺激感、かゆみ、乾燥感、不快感、しゃみの発作 、嗅覚異常、化膿症状(毛根の感染によって 、膿( うみ)がたまり、痛みやはれを伴う)
のど 刺激感、異物感、化膿症状(感染によって、のどの奥に白っぽい膿 (うみ)がたまり、痛みやはれを伴う
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、はれ
精神神経系 頭痛、めまい
消化器 吐き気・嘔吐、下痢、食欲不振
循環器 動悸
その他 ぜんそくの発現、目の痛み、目のかすみ、血圧上昇

 

まれに起こる副作用

症状の名称 症 状
ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 

 

B主成分が血管収縮剤

 

メリット

 

即効性が高いので、すぐに効果を体感できる

 

状態が悪化している状態で使用を始めても効く

 

デメリット

 

続けて使用すればするほどに、効きが悪くなる。

 

依存性が高い(負のスパイラルに陥りやすい)

 

負のスパイラル

 

使用する→効く→また使用する→効きが少し悪くなる→少し量を増やして使用する→効く

 

→前と同じく少し量を増やして使用する→効効きが悪くなる→使う量と頻度が増える→効く

 

→前回と同じ頻度と量で使用する→効きが悪くなる→さらに量と頻度を増やす→繰返し・・

 

元々は、鼻づまりを治すために使用してたはずなのに、鼻づまりの原因になってることが発生しやすいです

 

 

ナシビンMスプレー
出典http://search.sato-seiyaku.co.jp/pdf/1300_nasivin_m_spray.pdf

 

100ml中

 

オキシメタゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 50mg

 

添加物として、ホウ酸、ホウ砂、ベンザルコニウム塩化物

 

対象年齢 15歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回2?3度ずつ噴射して、1日1〜2回まで(10〜12時間の間隔をあけること)

 

禁止事項

 

1.次の人は使用しないでください

 

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

 

(2)モノアミン酸化酵素阻害剤等を服用している人。

※モノアミン酸化酵素阻害作用等を有する医薬品は以下のようなものがあり、いずれもパーキンソン病の治療に用いられます。また、ゾニサミドはてんかんの治療にも用いられます。
●セレギリン塩酸塩 ●ゾニサミド ●エンタカポン

 

(3)15才未満の小児。

 

2.連続して1週間を超えて使用しないでください(本剤の連用により鼻粘膜障害が発現するおそれがあります)

 

3.粘膜、創傷面又は炎症部位に長期連用又は大量使用しないでください

 

副作用

関係部位 症 状
はれ、刺激感、乾燥感、鼻水、くしゃみ
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
精神神経系 神経過敏、頭痛、めまい、不眠症
消化器 吐き気・嘔吐、下痢
循環器 動悸

 

 

C主成分がステロイドと血管収縮剤の混合

 

コールタイジン点鼻液a
出典http://takeda-kenko.jp/data/pdf/cortyzine.pdf

 

100ml中

 

塩酸テトラヒドロゾリン(血管収縮剤) 100mg

 

プレドニゾロン(ステロイド) 20mg

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回1〜2度ずつ噴射して、1日のうち3時間以上の間隔をあけて1日6回まで

 

禁止事項
1、次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

 

(2)モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人

 

2、長期連用しないこと (3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止)

 

副作用

関係部位 症 状
はれ、刺激感、乾燥感、鼻水、熱感
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
精神神経系 眠気、頭痛、めまい、ふるえ、不眠症、脱力感
その他 動悸、血圧上昇、不整脈、口の渇き、味覚異常/td>

 

D主成分が抗ヒスタミンと血管収縮剤の混合

 

パブロン点鼻
出典 http://www.catalog-taisho.com/pdf_product/04715_Explanation1.pdf

 

100ml中
ナファゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 50mg

 

クロルフェニラミンマレイン酸塩(第一世代抗ヒスタミン薬) 500mg

 

ベンゼトニウム塩化物 20mg

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 1回に1〜2度ずつ鼻腔内に噴射して、1日6回まで

 

 

禁止事項

 

長期連用しないこと(3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止すること)

 

副作用

関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
はれ、刺激感

 

 

パブロン点鼻クイック
出典http://www.catalog-taisho.com/pdf_product/04716_Explanation1.pdf

 

100mL中

 

ケトチフェンフマル酸塩(第二世代抗ヒスタミン薬) 75.6mg

 

ナファゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 25mg

 

添加物:ベンザルコニウム塩化物、クエン酸、クエン酸Na、D-ソルビトール

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 左右鼻腔内にそれぞれ1回1度ずつ噴射して、1日4回

 

禁止事項
1 ?次の人には使用しないでください 7 歳未満の小児

 

2 ?使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気等があらわれることがあります)

 

3 ?授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けて ください
(動物試験で乳汁中への移行が認められています)

 

4 ?長期連用しないでください (連続して使用する場合は、2 週間以上あけてください)

 

関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
はれ、刺激感

 

 

 

ナザール「スプレー」
出典http://search.sato-seiyaku.co.jp/pdf/nazals.pdf

 

100ml中

 

ナファゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 50mg

 

クロルフェニラミンマレイン酸塩(第一世代抗ヒスタミン薬) 500mg

 

ベンザルコニウム塩化物 10mg

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 1回に1噴射で、1日3〜5回まで(間隔を3時間以上おいて使用すること)

 

禁止事項

 

長期連用しないでください  (3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止)

 

副作用

関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
はれ、刺激感

 

 

 

ナザールブロック
出典http://search.sato-seiyaku.co.jp/pdf/83.pdf

 

100ml中

 

クロモグリク酸ナトリウム 1000mg
(第一世代でも第二世代でもない抗アレルギー薬。クロモグリク酸ナトリウムには出てしまった症状を鎮める抗ヒスタミン作用がない)

 

 

クロルフェニラミンマレイン酸塩(第一世代抗ヒスタミン薬) 250mg

 

ナファゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 25mg

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 1回に1噴射で、1日3〜5回まで(間隔を3時間以上おいて使用すること)

 

禁止事項

 

1、使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがあります。)

 

2、長期連用しないこと(3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止)

 

副作用

関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
はれ、刺激感
精神神経系 頭痛

 

まれな副作用

症状の名称 症 状
ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ等があらわれる。

 

 

アルガード鼻炎クールスプレーa
出典http://jp.rohto.com/~/media/com/rohto-alguard/nose-spray-cool/4987241100200.pdf

 

100ml中

 

塩酸テトラヒドロゾリン (血管収縮剤)100mg

 

マレイン酸クロルフェニラミン(第一世代抗ヒスタミン薬) 500mg

 

塩化ベンゼトニウム 20mg
※添加物として、リン酸水素Na、リン酸二水素Na、等張化剤、クロロブタノール、エタノール、l-メントール、ハッカ油、ポリソルベート80、グリセリン、CMC-Naを含有する。

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 1回に1〜2度ずつで、1日6回まで(3〜4時間ごとに))

 

禁止事項

 

長期連用しないでください (3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止)

 

副作用

関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
はれ、刺激感

 

 

 

ロート アルガード ST鼻炎スプレー
出典 http://jp.rohto.com/~/media/com/rohto-alguard/nose-spray-st/4987241129225.pdf
100ml中

 

クロモグリク酸ナトリウム 1000mg
(第一世代でも第二世代でもない抗アレルギー薬。クロモグリク酸ナトリウムには出てしまった症状を鎮める抗ヒスタミン作用がない)

 

クロルフェニラミンマレイン酸塩(第一世代抗ヒスタミン薬) 250mg

 

ナファゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 25mg

 

ベンザルコニウム塩化物 5mg

 

※添加物として、エデト酸Na、クロロブタノール、エタノール、リン酸水素Na、リン酸二水素Na、l-メントール、ポリソルベート80、グリセリン、CMC-Na、pH調節剤

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 回に1度ずつで、1日3〜5回まで(3時間以上の間隔をあけて)

 

禁止事項

 

1. 使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがある)

 

2. 長期連用しないでください (3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止)

 

関係部位 症 状
皮膚 発疹、発赤、かゆみ、,はれ
刺激感、出血、はれ
精神神経系 頭痛

 

 

まれな副作用

症状の名称 症 状
ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ等があらわれる。

 

 

エージーノーズ アレルカットC
出典http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/package_insert/pdf/ag_nose_allercut_cool_1.pdf

 

100ml中

 

クロモグリク酸ナトリウム 1000mg
(第一世代でも第二世代でもない抗アレルギー薬。クロモグリク酸ナトリウムには出てしまった症状を鎮める抗ヒスタミン作用がない)

 

クロルフェニラミンマレイン酸塩(第一世代抗ヒスタミン薬) 250mg

 

ナファゾリン塩酸塩(血管収縮剤) 25m

 

グリチルリチン酸二カリウム300mg

 

対象年齢 7歳以上
使用回数 回に1度ずつで、1日3〜5回まで(3時間以上の間隔をあけて)

 

禁止事項

 

1、本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人は使用しない

 

2、使用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気等があらわれることがある)

 

3、長期連用しないでください (3日間ぐらい使用しても良くならない場合は使用中止)

 

関係部位 症 状
皮膚 発疹、発赤、かゆみ、,はれ
刺激感、出血、はれ
精神神経系 頭痛

 

 

まれな副作用

症状の名称 症 状
ショック(アナフィラキシー) 使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ等があらわれる。

 

点鼻薬まとめ

 

安全性を考えれば、ステロイドが一番でしょう。

 

副作用が一番少なくて、最低でも『1週間程度連用しないと効果が出ない』など

 

連続使用することを前提としてるためしっかり治していけるでしょう

 

二番手が抗ヒスタミンでしょう

 

こちらも副作用の心配が少なくて、症状が悪化する前から使用を始めれば効果が期待できます。

 

悪化してしまった場合は効きませんので注意が必要です。

 

眠気が出ることがあるので、運転や機械操作をする方は使用を避けましょう

 

オススメできないのは血管収縮剤を使用したタイプです。

 

その日だけ。「どうしてもこの日は」の日以外は使用しないことが無難です。

 

主成分として血管収縮剤だけが入っているのは『ナシビンMスプレー』だけですが、

 

ステロイドと血管収縮剤の混合や抗ヒスタミンと血管収縮剤の混合のタイプが多いので注意が必要です。

 

特に『アルガード鼻炎クールスプレーa』と『コールタイジン点鼻液a』は要注意です。

 

塩酸テトラヒドロゾリン(血管収縮剤)が『ナシビンMスプレー』に入ってる血管収縮剤の倍入ってます。

 

『ナシビンMスプレー』50mgに対して『アルガード鼻炎クールスプレーa』と『コールタイジン点鼻液a』は100mgです。

 

(塩酸テトラヒドロゾリンとオキシメタゾリン塩酸塩という違いはありますが、同じ血管収縮剤です)

 

その他の混合タイプも『ナシビンMスプレー』に入ってる血管収縮剤の半分の量が全てに入ってます。

 

依存すると負のスパイラルに落ち込みやすいです。

 

そもそも「鼻が通らなくて苦しい」思いをしてるところに即効性がある血管収縮剤ですから

 

使用した時は「鼻が通る快感を感じます」よね?

 

 

人は気持ち良い行動を繰り返したくなる習性を持っています。

 

ということはどう考えても依存する可能性が高いのです。

 

 

「私だけは大丈夫。」と思ってしまいがちですが、

 

そもそも「今日だけは・・」という判断基準には

 

自分の気分のムラが大きく左右することを考えるとかなり危険ですよね


 

連続使用は必ず避けなければなりません。

 

薬を使用することでより悪くなっては意味がありませんからね。

 

猶予は最大で3日間です。それ以上は危険です!

 

それでもよくならない場合はお医者さんに行きましょう

 

血管収縮剤を使用する前に、

 

悪化してるならステロイドを!まだ軽い症状なら抗ヒスタミンを!

 

試すことをオススメします。

 

 

そもそも論になってしましますが、

 

点鼻薬をしないといけないぐらい悪化する場合はお医者さんに行って指示を仰ぐのがベストだと思います。

 

順番を間違えないようにしたいものです。

 

悪化する前にできることは点鼻薬以外にも沢山あります。

 

生活改善から進めることもできます
(自己免疫をあげます)

 

食品からも抗ヒスタミン作用と同じ働きをする栄養素が摂れます。

 

お茶のカテキンなどが代表でしょう

 

私はこれを飲んで鼻づまりを解消できるのか検証しています

 


 

副作用も注意事項もないので、気にすることが全然ないところが楽で気に入ってます。

 

自然のモノで治るなら、それにこしたことはありませんからね。

 

まずは簡単なモノから試していくことが大切だと思っています。

 

即効性のあるものは『諸刃の剣』ですので、よく理解してから使用していきたいものです。