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鼻づまりを放置した結果失った3つの快感


鼻づまりはしんどいですよね。

 

苦しいですし、睡眠の質は下がる、口呼吸で風邪をひきやすくなる、集中力が落ちます

 

これらは代表的な困ったことです。

 

しかし、実は気づかないうちに失ってるものがあります。

 

「味覚」です。

 

人生の大きな楽しみである「食べること」

 

人間の3大欲求の一つですし、

 

生きていくためには欠かすことのできない大切な生理現象です。

 

ほとんどの人は食べることに「快感」を感じています。

 

「本当でしょうか?」

 

それを確かめる方法があります。

 

まず、お腹が空いている状態をイメージしてみてください。

お腹が空くと集中力が途切れた経験がありませんか?

 

お腹が空くとイライラして攻撃的になった経験がありませんか?

 

食べないとお腹が空いて色々な「不快感」を感じますよね?

 

しかも食べることで、この色々な不快感はすぐに解消されます。

 

それが「食べること」=「快感」を感じてる何よりの証拠です。

 

その「食べること」=「快感」の質が鼻づまりに大きく左右されているとしたら・・

 

「最近食べ物を食べることに喜びを感じれない」理由は鼻づまりかもしれません。

 

風邪を引いてしまった時に、味がよくわからなくなった経験ありませんか?

 

実は、風邪によって鼻が詰まってしまうために味がわからなくなるのです。

 

なぜそのようなことになるのでしょうか?

 

私達は、舌で味を味わっていると教えられて来ませんでしたか?

 

だとしたら、風邪で「舌がおかしくなってしまったのか!?」

 

違うのです。

 

実は、口の中で感じてるほとんどの味は、鼻の中で感じています。

 

舌は甘味・塩味・酸味・苦味・旨味を感じるだけで、レモンやチョコレートの味などそれ以外は全て鼻から来ている

 

匂いが味覚に作用するのは鼻の穴から吸い込む匂いではなく、ほとんど喉の奥からは鼻に抜ける匂いが大きく影響してます。

 

風味は息を吐いたり、飲み込む時に感じる場合が多いのは、匂いで感じてる証拠です。

 

しかも、意識して匂いを嗅いでいるわけではないのです。

 

自然に感じているものなのです。

 

なぜなら、鼻の内部には嗅神経という人間の体の中で唯一外界と直接接触してる神経があるからです。

 

 

実は舌で感じてると思ってた味は2割で、匂いで味を感じている部分が8割を占めます。

 

だからこそ豊かな食文化と鼻づまりには深い関連があります。

 

そもそもなぜ食べ物には味があるのでしょうか?

 

消化器官を通りやすいように噛み砕けるものであればいいはずです

 

味が食べ物にとって重要である理由

 

我々の祖先は味覚を頼りに、「どう食べるか?」「何を食べるべきか?」を判断してきました。

出典http://gokigennahibi.blog49.fc2.com/blog-category-36.html

 

甘いものを欲しがるのは果物に含まれる栄養を取り入れるため、
強い苦味を嫌うのは毒キノコや他の苦い植物に含まれる毒を避けるため

 

つまり味覚が機能するおかげで、「この食べ物は食べて良いものか?」を判断できます。

 

現代の加工食品は味のこうした好みを多いに利用しています。

 

実際より栄養価があるように感じるために味覚が騙されている面もあります。
*脳は無意識に感じるために無理もないのかもしれませんが、、

 

食べ過ぎ、肥満問題はこの原因が引き起こしてる可能性があります。

 

もちろん、匂いだけでなく、見た目、食感、温度、食べる音も味に影響を及ぼしています。

 

しかし匂いほど味に影響を及ぼしてるものはないのです。

 

脳はこの喉の奥から鼻に抜ける匂いを、匂いとしてではなく味として感知します。

 

私たちはこれを無意識に行ってるために普段は気付きません。

 

匂いは鼻腔を通るために鼻の状態に左右される特徴があります

 

食べる前に嗅げる食べ物のいい匂いを感じることで、食欲のテンションが上がります。

 

唾液が出て食べる準備を整えます。

 

それが鼻づまりで低下してしまうと準備不足で食べることになるので味が落ちます

 

さらに喉や鼻が炎症を起こしていると食べてる時に感じる喉に抜ける匂いが感じにくくなるので

 

「味を感じない」事態を起こしてしまします。
*風邪のときになりやすいサイクルですね

 

味を感じるには匂いが欠かせないのです。

 

鼻づまりをそのままにしておくデメリットは思いの外に大きい

 

匂いは人生をより豊かに生きる秘訣と言えるかもしれません

 

匂いは気分を変える作用があります。

 

嫌な匂いは気分が悪くなりませんか?

 

反対に家やいつも着てる洋服の匂いを嗅げば安心感を感じませんか?

 

アロマや花は、なぜ人気があるのでしょうか?

間違いなく、あの匂いですよね。

 

匂いと感情は密接な関係にあります

 

匂いを感知する→記憶を思い出させる→感情に変化が起こる流れです。

 

人間の体の中で唯一外界と直接接触してる神経が鼻の中にはあるために
匂いが脳に直接影響するので、感情が動きやすいのです。

 

嗅覚と味覚は生命に直接関わってないので障害が出ても放置しがちです。

 

しかし、人生の質という目線で見てみると思いの外に影響は大きいといえます。

 

鼻づまりを改善させれば、本当はもっと幸せを感じられていたかもしれませんね。

 

今からでも遅くないので、まずはできるところから始めてみるのがいいのかもしれません。

 

小さい一歩が全ての始まりです。

 

鼻づまりの原因を探るところから始めましょう。

 

原因によって対処方法は大きく変わってきます。

 

私の場合は、アレルギー性鼻炎ではありますが、耳鼻科に行って治療するのは過去のトラウマの影響で抵抗が強くて行く気になりません

 

かと言って市販の薬を使用するのも嫌です。

 

なぜなら副作用が必ず薬にはありますし、薬を常用することが嫌です。

 

そこで、調べて行く中で食品でも抗ヒスタミン剤と同じような役割をしてくれるものを発見しました。

 

緑茶のカテキンです。

お茶は普段から飲んでない人は日本人ならほとんどいないのではないでしょうか?

 

普段の習慣を利用すると続けやすいです。

 

毎日飲み続けることが、効果を持続させる秘訣だと思っています。(薬では怖くてできません)

 

「本当に効果があるのか?」を自ら実験台になって試しています。