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アデノイド摘出手術体験談

幼稚園の年長〜子供の小学2年生ぐらいまで近所の耳鼻科に通っていました

 

なぜ通院し始めたのかというと

 

鼻水がよく出るが、鼻をかまずに吸い込むことが多く

 

「額の奥が痛くなる」症状がしょっちゅう発生してたためと

 

「いびきがひどい」「鼻がつまるため口呼吸が常態化してる」

 

これらを、親が心配して「なんとか治らないものか?」

 

行動を起こしてくれたからなのですが、、、

 

この耳鼻科通いの経験は現在でもトラウマになってます。

 

あの長ーい管や金属の棒を鼻の奥まで突っ込まれてえずきながら、

 

時には鼻血を出しながら耐えてました

 

それが終われば、「口と鼻に蒸気を当てて」「耳を赤い光で温めて」という

 

ルーチンをこなして、しかも週に2,3回行かないと行けないこの苦痛!

 

3年近く通ったのですが一向に良くならないし、息子は嫌がるしで

 

親が別の方法を試すことを決断します。

 

神戸の花隈駅近くにある当時有名な耳鼻科に週1で通うことになりました。

 

1ヶ月ほど通っていると、なんと”手術”ということに!

 

「アデノイドという全くわけわからない名前のものを摘出するらしい」

 

小学2年生にとっては恐怖以外の何物でもなかったのですが、

 

完治する可能性があることに魅力を感じて親は決断します。

1泊2日ほどの日程だったと記憶しています

 

行くときの車中から見える景色と病室の色や

 

点滴の注射ががものすごく痛かったこと

 

点滴の注射を抜いた後に血が吹き出したこと

 

帰りに買って貰ったおもちゃのチョイスに失敗して後悔したこと

 

などが断片的思い出されます(笑)

 

実際の手術の記憶ももちろんあります!

 

どんな感じかといいますと

 

まず、黒い酸素吸入器みたいなマスクを付けられて放置

 

(これが麻酔だったのだと後で気づく)

 

 

4,5人の大人に手足と顔を押さえつけられて手術開始
(恐怖心がMAXに!)

 

喉から長い金属の棒を突っ込まれて、かなり息苦しかったのを記憶してます

 

痛みは感じませんでした。

 

印象深い感情は「恐怖心」「息苦しさ」

 

術後に、試験官に入ったアデノイドを見せられて「記念に持って帰るか?」と聞かれ

 

アデノイドは「黄色い鼻水と白い液体が混ざった雲みたいにだな」と思ったのを覚えています

 

頑張って手術を受けた甲斐があって、

 

なんと「いびき」「鼻水で頭が痛くなる」「口呼吸する」の症状がすぐに完治しました。

 

鼻づまりが解消されたことですべてが良くなったのは驚きでしたし

 

純粋に嬉しかったです。

 

「もう二度と耳鼻科に行かなくていいんだ!」という開放感

 

「あの3年の通院はなんだったんだ?」とは思わずにはいれないほど呆気ない幕切れでした。

 

手術をしなくても自然に治るのが一番なんですけどね

 

アデノイド肥大は、大人になると解消されるケースも多いようです

 

ちなみにアデノイドとアレルギーは関係性がありませんので、アレルギー性鼻炎には別の手段が必要なんですけどね(T_T)